2006年10月09日

その後のスモモ酒

早いモノで暦は10月に突入、私のブログもそろそろ一周年を迎えます。電球

Ran'Sのカウンターから言い放すワケの分からない独り言をお聞き頂いて感謝・感謝。


今年の6月に仕込んだスモモ酒左 がそろそろ飲み頃よ~、と私見向かって

囁やいているんです。ピース

キッチンの13年モノの梅酒のヨコでルビー色したスモモ酒が飲んでくれ~と。

旦那にそれとなく、ねースモモ酒そろそろじゃない、と、たずねる。パンダ

ドレドレと言いながら連休中の旦那がスモモ酒の瓶をとり、おー、氷砂糖も完全に

溶けてるし、スモモの成分も焼酎に溶け出しシワクチャになっているし、

スモモを取りだす時期ですかね。

え、スモモを取りだす時期なの、テ言うことは、マダ飲めないの。がーん

そりゃそうだ、もう少し涼しくなった頃が飲み頃と言い、シェリー酒用のグラスに

申し訳程度に入れてくれました。

試飲と称して砕いた氷を入れたスモモ酒を頂きました。ラブ

少し甘めに仕上げたスモモ酒は芋焼酎の風味とフルーテーな味わいでした。

今年はボジョレーより自家製スモモ酒で秋の夜長をすごします。くちびる


試飲のスモモ酒、ほんの少々頂きました ニコニコ

13年モノの熟成された梅酒は、フランスのソーテルヌを思わせる甘いデザートワインで琥珀色に輝いています。カクテル

その両方とも頂くのは私だけで、旦那はシェリーグラスに残ったスモモを食べて目下お昼寝中。ニコ 眠る

少し甘めの果実酒は炭酸で割っても美味しいですよ。





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